工房店主のこだわり
当店はドックフード工房みちりんの代理店です
手作りドックフードとは何?という興味からこの工房を訪れ店主のこだわりに惚れこみ代理店となりました
工房店主のこだわり
はじめて工房を訪れた時、店主は若輩者の私相手に約1時間もの時間を使い、現在市販されているドックフードの話からなぜ工房を作ってまでドックフードを手作りしなければならなかったかを熱弁してくれました、それによると
●現在市販のドックフードの原材料は何が使われているか分からない
●防腐剤などの添加物が野放しで使用されている危険性がある(人間の食べ物と違い、規制がゆるい)
ということが分かってきました、また私は今日、犬の寿命が延びてきているのは餌であるドックフードが普及したことによるものと考えておりましたが、実はそうではなく、予防医療の進歩によりフェラリアなどの予防ワクチン摂取などのおかげであって、決して食が良くなったことではないということが見えてきました、さらに高齢のワンちゃんに癌が多いということにも気が付きました
これは餌が悪いのか、環境のせいか、またまたただ単に高齢になったせいか、分からないところですが、この手作りドックフードは次の点に留意して調理されております
●原材料は国産、しかもなるべく顔の見える生産者から仕入れをおこなっている、おからなどは毎日、お豆腐やさんから出来立てを仕入れている(もちろん、国産大豆使用のお店)
●調理は人任せにせず、自分のところで責任をもって行う、調理器具もなんら特別なものはなく普通に人間が調理に使うものを使用し、製造ではなく調理する感覚でおこなっている、これは食べ物ですからね
※工房店主は7年間の自然食品の販売経験を元に原材料の選別や調達を行っております
ポチたま屋店主のコメント(独断意見です)
この手作りドックフードは人間が食べても平気です、これは当たり前のように思えますが、市販のドックフードはどうでしょうか、食べる気がするでしょうか、またあなたは愛犬の食費にいくら掛けているでしょうか、体重5kgの小型犬に一ヶ月¥1000位としたらおかしいと思いませんか?直接、人間との比較はできませんが離乳食を食べる赤ちゃんの食費はいくらでしょう?¥1000で足りるでしょうか、
はっきり言うと現在市販のドックフードの原材料は人間食のあまり物の寄せ集め、材料に牛肉と書いてあってもそれはどこのものかまでは書いておりません、冷静に考えて10kg¥1000で売られているものにどれだけの安心した材料や製造工程を期待できるでしょうか、たまにジャンクフードを食べるのとは訳が違います、愛犬の主食となるものですよ、
ワンちゃんの洋服にお金をかける余裕があるのなら食にお金をかけてください、そうすればワンちゃんは元気で健康、長い目でみれば医者に掛かることもなく、医療費の出費もありません、そして嫌な臭いもなくなり、毛つやもよくなり、他人からうらやましがれるワンちゃんとなることでしょう



工房製造理念
ひたすら親愛の情をよせる愛犬の「健康」と「長寿」を守るためにも
国産新鮮素材(人間可食用)を基本使用し、生材料から低温加熱調理した、「国産・無添加・作りたてドッグフード」
のご提供を続けていきたいと願っています。
「医食同源の教え」と「食の基本」を再度顧みて「理想のドッグフード」「安全な良質ドッグフード」を愛犬家族にご提供することにより、共に喜んでいただけることが工房の主旨でもあります。
 
 


  工房は、高尾山を背景とした「みなみ野」と「めじろ台」の間を流れる湯殿川沿いに所在します。
 
 小さな工房と6名のスタッフが小規模ではありますが、愛犬の「健康」と「長寿」を願うオーナーの方々の期待に応えるべく、「新鮮風味と香りのある作りたてフード」を製造しております。